婚活大成功!結婚相談所で素敵な相手と結婚した、40代女性たち

私の通っていました結婚相談所は比較的40代から50代の方が多い結婚相談所でした。1年間通い続けていろんな方がいましたが、その中でも40代で見事結婚をした方をご紹介します。全て女性です。

49歳、会社を経営しているAさん

Aさんは若い時から起業をして成功し世間からはセレブと思われる方でした。Aさんは今まで仕事1本で過ごしており、男性との恋愛は仕事の邪魔になると避けてきたようです。しかし、会社経営のストレスから体を壊して会社を親戚にゆずり引退したのちに、急に一人でいることの恐怖を感じて結婚相談所を利用したといっていました。

Aさんはかなりの資産家でしたが、そういった身分を隠して結婚相談所を利用していました(以前お金目当てで言い寄ってきた男性がいたようです。)最初のうちは49歳、既婚歴なし、無職でプロフィールシートを出していましたが、ほとんど声はかからなかったようです。

パーティーにも何度か参加しましたが、なかなか良い出会いもなく3か月が過ぎていました。そこで、アドバイザーから無職は少し言葉が悪いので、会社役員という形にして出して、Aさんの希望相手の項目に年収800万以上と出してみてはとアドバイスをもらったようです。

アドバイザーの狙いとしては、お金目当ての男性が嫌というAさんの心情に配慮したお金に困っていない相手選び、無職では印象が悪いので会社役員という肩書(実際に役員でした)で言い寄ってくる男性を増やす目的がありました。この効果は抜群で役員という肩書にみせられてお金に困っていない男性も多く言い寄ってくるようになって数人と知り合えることができたそうです。

私が結婚した後に結婚をしたと手紙が来ました。お相手の男性は同じ会社経営をしている40代の年下の男性だそうです。アドバイザーのアドバイスは時に劇的な効果をもたらすことがありますので、もしアドバイスをしてくれたらできるだけその方針で行うようにしましょう。

40歳、見た目はモデル並み、子どもが3人いるBさん

初めBさんと出会ったときに驚きました。身長は170センチ近くあり、小顔で手足が長くまるでモデルのような佇まいをしていました。年齢も40歳には見えない見た目で40歳と聞いたときは非常に驚きました。Bさんは2回離婚歴があり、1回目で子供が二人、2回目で子供が1人できました。

子供の養育費が滞っていること、まだ子供がが小さいこともあり生活していくことが非常に苦しく、そういった部分でも助けてくれる男性を探してきたと言っていました。Bさんはまず相手側の希望としては、子供がいる方で、正社員で働いている方という希望を出していました。

Bさんは子供が3人もいるにもかかわらずその美貌で誰よりも多く男性からアプローチを受けていました。結局Bさんはその中から離婚歴が子供が二人いる男性を選んで結婚しました。Bさんは最初は仲良くなるため自分からアプローチをしていき相手がその気になったら一度引いてみるという方法で何名の男性から猛アプローチを受けていました。そのため数名の女性から非難を受けこともあったようです。

私はただ単にスゴイなと思い、いわば憧れのようなものを抱いていました。それまでは女性は決して見た目ではないという部分がどこかにありましたが、女性は見た目が非常に大きく影響してくることが分かりました。しかし、Bさんは見た目だけではなく、堂々とした佇まいや凛とした雰囲気を持って内面の美しさもあったように思います。

料理などの家事全般も完璧にこなしていましたし、女性らしいおおらかな印象もありましたので、そういった部分でも男性からしてみれば魅力的な部分であったかと思います。私も最初はBさんのような綺麗な外見を持っていたらよかったのにと思う反面、あれだ綺麗だといろんな部分で男性から期待されるだろうしその部分では大変かなと感じていました。

今まで彼氏もできたことの無い44歳の女性Cさん

私が仲良くしていたCさんは私とほとんど同時期に結婚相談所を利用しました。Cさんの最初の印象としてはオドオドしているでした。話しかけても目をキョロキョロしながら話しますし、あまり会話もうまくない方でした。しかし、同時期に入ったということもあり、私は頻繁にCさんに話しかけることによって少し仲良くなることができました。

Cさんの事情をきいてみると、今まで生きてきた中で44年間一度も彼氏というものができたことがなく、それに男性と知り合う機会もほとんどなかったようです。住まいは実家住まいでしたが、親が亡くなってこれから1人で過ごさないといけないと思うとかなり不安で、追い詰められるように結婚相談所を利用したと言います。

Cさんと私は仲良くなったのでどういった相手を希望するのかと聞くと、正直誰でもいいんです、私は今まで男性と会話らしい会話もしてこなかったので本当に誰でもいいんです。と言っていました。私は少し衝撃を受けましたが、Cさんがそう思っているのだからと様子を見ていました。

一緒にイベントに参加した際には黙々と食事を食べており、話しかけられてもほとんど返事もできないぐらい緊張していました。それを見かねたアドバイザーのかたはCさんが男性と1対1で話せるようにお見合いを進めました。Cさんは最初はどんなことを話せばいいのかわからないからお見合いはやめてほしいと言っていましたが、アドバイザーが仲介に入るからなんとしても一度お見合いをするように説得されてお見合いをすることになりました。

当日Cさんがお見合いにいく前に電話をしましたが、本当に緊張している何を話したらいいのか…と神妙な感じでした。お見合い後Cさんと少し話そうとお茶をしました。Cさんはあらゆるところでアドバイザーがフォローをしてくれて、思ったよりもうまくいったかもしれないと言っていました。アドバイザーは前日にCさんの情報を頭に叩き込み、Cさんが詰まった時は「◯◯でしたよね」とCさんが答えやすいように促していたそうです。

その効果は抜群です口下手のCさんでも話を振られることによって問題なく会話ができたと言っていました。Cさんは良い男性と知り合って結婚することができました。

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