バツイチ子持ちの結婚相談所!離婚歴ありでも相手が見つかる?

40代の方の中にはバツイチで離婚歴があり、子供も何名かいる場合があります。そういった形でも結婚相談所でうまく結婚できるのか、もしかしたら私は結婚できないのではないだろうかなどといった悩みや不安を持っている方は多いかと思います。私の経験上や、周りから話を聞いた感じですとそういった方でも十分に結婚できる可能性があります。その理由をご紹介していきますので、不安や悩みを抱えている方はぜひ参考にしてください。

同じ境遇の方を見つけるようにしましょう

結婚相談所を利用している方の中には離婚歴やお持ちの方は大変多くいらっしゃいます。そのため自分と同じ境遇の方は多くいます。こういったかたを狙うようにしましょう。それは何故かといいますと、同じ境遇の方は自分の気持ちや相手の気持ちなどを理解しやすく、たとえ子供がいたとしても自分も同じであるから理解がしやすいと言われています。

また、初婚の方は子供がいる相手とはなかなか結婚できにくい部分もあるかと思いますので、最初から離婚歴があり子供がいる方を中心に探すのもありかと思います。

子供が大きいか小さいかで変わってきます

再婚しやすい子供の年齢としては0歳から3歳まで、18歳以降が結婚し子供の年齢だといえます。0歳から3歳までのお子様をお持ちの方は子供がまだはっきりと自分の父親を認識していないため新しい夫ができたとしてもその夫を受け入れやすいかと思われます。また18歳以降になりますと理解も示してくれておそらく応援してくれる形になることが多いです。

しかしそれ以外の4歳から17歳までは多感な時期ですのでもしかしたら新しい結婚相手を受け入れることに時間がかかったり、受け入れることができなかったりする場合もありますので0歳から3歳まで、18歳以降の子供の方が結婚しやすい環境であるといえます。

もし自分の子供が4歳から17歳までの場合はよく子供と話し合うのも良いですし様子を見ながら子供に伝えていくことをお勧めします。突然知らない男性がやってきて自分の母親と仲良くしている姿を子供はどう捉えるかしっかり考えておきましょう。それがクリアできれば男の隔たりもなく結婚出来るようになりますのでしっかりとその辺のフォローをすることが大切です。

相手の子供の理解を求めるかどうか

結婚相手に子供がいることへの理解を求めるのは正しいことなのでしょうか。一般的に子供が居る事への理解は必要だと言われていますが、無理にそういったことを言って負担を与えることになる場合は、結婚を遠ざけてしまうことになりますので注意しましょう。

ポイントとしては自分から相手理解を求めるように促すのではなく、相手から理解してもらえるような環境作りをしておくことが大切です。決して相手に無理強いしないようにしましょう。特に相手が初婚の場合は子供がいることに対しての受け入れには少し時間がかかるかもしれません、しかしそれは当たり前のことだと思っておき時間をかけながらゆっくりと子供に目を向けてもらうことが大切です。

子供の事は自分1人で見る位の気持ちでいたほうが良いかと思います。そうすることによって自然に相手から子供みようかなどと言う声かけをしてもらえるかと思いますので、根気強く待つことをお勧めします。

結婚相談所はおすすめです

40代で離婚歴があり子供を持っている方には結婚相談所が非常にお勧めです。結婚相談所には相談所利用しないと結婚できない人が多く集まっています。それは子持ちであったり、離婚歴があったりする人です。これは結婚相談所によっても違いますが、40代、50代の人は一般的にも離婚率、子持ち率が高いと言えます。そのため、最初の項目でもあげたように同じ境遇のかたは非常に多いと言えます。街コンなどに比べても出会える確率は非常に高いといえますのでオススメできます。

11歳の子供がいる山田さんの例

山田さんは30歳の時に子供を産んで離婚して41歳の時に結婚相談所を利用しました。離婚した時は35歳で子供もまだまだ手のかかる時期でしたので、結婚は考えておらず、子供が中学生になって手が少し離れてきたので、再婚相手を探すために結婚相談所を利用しました。子供には結婚相談所を利用することについては内緒にしていたようです。

利用して半年後には素敵な男性の方が見つかり結婚を意識し始めたぐらいに子供に打ち明けようと思いパートナーに相談したようです。パートナーにも子持ちであり理解が深かったため、自分も一緒に説明した方がいいのではないかと言い、一緒に子供にいいにいったそうです。当初は子供も理解を示してくれると思っていたようですが、自分の母親を取られるような感情になったのか、そのパートナーに明らかに嫌悪感を抱いていたようです。

最初からそのような印象でしたので山田さんはパートナーがこれをきっかけに私から離れてしまうのではないかと不安に思ったようですが、そのようなことはなく自分の子供がと真摯に向き合って時間をかけて関係を築いていったようです。その後数ヶ月たって3人で出かけるようにもなり、子供も徐々に心を開いてくれたと言います。子供の方から、結婚してもいいよといってくれるようになって無事結婚できました。

このように子供がが小さい場合、特に思春期お迎えている時は非常に多感な時期ですので、相手に嫌悪感を抱くことがあります。そういったこともやはり一緒に乗り切っていく必要があるかと思います。

これには相手の理解が非常に必要になってきますので、相手も子供がいていて理解が非常に深い相手が必要になってきます。山田さんの相手はそういった理解が非常に深く協力的でしたので乗り切ることができましたが、理解の少ない相手に同じようなことを行いますと、もしかしたら逃げてしまうかもしれません。

そういったことにならないように相手選びをしなければなりません。子供にはなんの罪もありませんので、そのあたりもしっかり理解をして子供をできるだけ優先に考えることが大切です。子供の幸せも自分の幸せと考えて自分の1人よがりにならないように考えることが大切になってきます。

サブコンテンツ